地域とともに育む協同

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桑の木の剪定を行いました!

 2月25日、養蚕関係者らで構成された蚕糸研究会のメンバーらと共に、一志育苗センター付近の圃場にて桑の木の剪定(せんてい)をしました。

圃場の看板ができました!
圃場は看板が目印です

剪定とは樹木の枝を切り、生長の促進や病害虫を予防する管理方法です。この日は計50本(2品種:はやてさかり、一之瀬)の手入れを行いました。良質な葉を育てるため、剪定後に油かす(窒素成分)と『まぐかる(石灰・苦土質)』を施肥しました。 

 

剪定ばさみで枝を切ります
剪定ばさみで枝を切ります

 

JA三重中央郷土資料館では毎年6月ごろに蚕の飼育展示を行っています。蚕の餌となる桑の葉は栽培量も減少しており、確保が困難となっています。そこで当JAでは、蚕の餌の自給を目指して昨年3月から桑の栽培に取り組み始めました。