地域とともに育む協同

イベント・活動情報

麦の共同防除が始まりました

令和2年4月19日、久居の稲葉地区にて、ラジコンヘリコプターによる麦の共同防除を行いました。赤カビ病の防除を目的としており、地区全体で防除をすることで品質を維持しています。

DSC_0900
周囲の安全を十分に確認して作業しました

この日のフライトは久居の稲葉地区で約8ha、2時間程度で無事完了しました。今年の麦については、昨年と変わらない程度で開花期を迎えており、順調な生育が続いています。

※赤カビ病は、開花期に赤カビ病菌が穂に付着し感染する病害です。品質や収量の低下だけではなく、人や家畜に対して有害な『かび毒』を生成するため、適正な防除は品質の安定に重要な工程です。